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KKER(勝手に簡単に映画をレビュー)~2017年7月に見た9作品を紹介!~

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演劇を学校で勉強しているのに、最近は映画に興味が移っている大学生、ハシモトマサツグです!

 

まだ今月は一週間以上残っていますが、旅に出てしまうのでここまで。7月に見た映画を簡単にレビューしていきたいと思います!

今月は9作品観ました。毎回TSUTAYAで借りてきているので972円かかったことになるんですかね。うーん、そろそろ動画配信サービスを使った方がいいのか、、、でもディスクで見るから楽しいところもどこかあるんだよなー笑 

 

( ↓ちなみに先月見た作品です。)

hasheem32.hatenablog.com

取りあえず今月の9本、レビューしていきます!

 

  • ロッキー2

先月に「ロッキー1」をみた流れでのロッキー2。前作の名残が残っていてとてもいいです。前作にも感じたことなのですが、これはボクシングの話ではありません。あくまでロッキーとエイドリアンのヒューマンストリーにボクシングが組み込まれているだけなんです。

おなじみのトレーニングシーンも好き。ロッキーの筋トレは意外とすごいことをやっています。片手腕立て伏せとかできませんから。

ちなみにこの作品の中で一番好きなシーンは、鶏を捕まえてはロッキーとミッキーがはしゃぐとこです。(たった10秒にも満たないがw)

 

 

  • ロッキー3

前作、前々作とは全く違うテイストの作品。ロッキーにだけ視点がおかれているような作品です。エイドリアン視点はどこに行った。ボクシングに力が入ってるのはよくわかりました。スタローンの体も一番搾れてるし。ただ僕は前の方が好きだったなー。

Eye of the tiger が流れるのはこの作品です。

 

  • キャッチミー・イフ・ユー・キャン

この作品を知ったのは去年友達が主演で出ていたミュージカルがきっかけ。レオ様とトムハンクスという僕得でしかない組み合わせです。実際にあった話を脚色しているらしい。フランク・アバグネイルというのが主人公なんですけど凄すぎです。やっていることは犯罪者ですがホリエモンも降参の多動力を発揮しています。

 

宇宙のお話。これをみて宇宙に行きたくなくなりました。笑

あと地球が小さく感じました。海で漂流してもいつか誰か拾ってくれそう。

今まで宇宙はガンダムでしかイメージしてこなかった人間なのでもっと自由に動けるもんだと錯覚。映画なので本当に再現されているかはわかりませんが、実際に起きてもおかしくなさそう。一種のパニック映画です。

 

  • 8mile

とうとう見ることが出来ました!エミネム主演のラップ映画です。デトロイトの町が舞台。見ているとアンダーグラウンドな感じはフィクションに感じられますが、リアルも同じなんだと思います。ラップの衝撃よりもアングラな世界観の方が興味ひかれる要素としては大きいです。

 エミネムのラップスキルがどれだけ面白くて上手なのかというのは日本語圏の僕にはさっぱりでした。それだけが残念。おそらくいい感じにパンチライン入りまくりなのでしょう。

 

言わずと知れた名作ミュージカル映画です。ずっと前から見ようとしていたのになぜか見ることが出来なかった作品。見た感想としては、「うん、ミュージカル映画ってこんな感じだよね。」と言いたくなります。

面白いんですよ?特にジーン・ケリーの歌とタップは最高です。あんな風にできる俳優は今いないんじゃないでしょうか。王道ミュージカルが見たいという方にはおススメ。

ラ・ラ・ランドでオマージュされていたシーンがあるので見た人は探してみたら面白いかも。

 

  • トロン・レガシー

何年か前にCMでやっていたのが頭から離れず思わず鑑賞。ディズニーが関わっていることに驚き。「トロン」という1980年代の作品が関係しているらしいのですがそっちは見ていません。特徴としては、CGがすごい。なにもかもCG。どうやって撮影をしたのか気になるところです。

もっと過激な作品にしてもいいのでは?と思ってしまうような演出だったので個人的には惜しい。ディズニー先生だから仕方ないのか。。。

 

今月見た作品のうち、この映画がベストです。言い切ります。最高です。

フランス映画なのでハリウッドのようなわかりやすいお決まりパターンもない。最初から最後まで飽きない。

本当にいい作品なので感想はほとんどありません。笑

ぜひ見てほしい作品です。暇だったら見ましょう。

 

  • LIFE!

旅に出る前にこの作品を観れてよかった。プロットはわかりやすいのですがそれ以上に旅がよいものであることを教えてくれます。

この作品で「おおー!」と思える演出がありました。まず旅のシーン。アメリカのごちゃごちゃした空間とは対照的に、広大な自然を一人で進んでいく主人公の姿を映しているところ。

もう一つは妄想と現実の境界線がだんだんなくなっていくことです。最初は妄想がありえないこととして位置づけられていますが、実際ウォルターが旅に出るとだんだんありえないことを旅で体験していき最後は妄想がなくなります。成長したんでしょう。これから旅をする身にはとてもいい作品でした。

 

まとめ

 

いかがでしたか?本当に最強のふたりはおススメです。こういうヒューマンドラマが本当に好きなんです。

暇だなーみる映画ないなーと思ったら、ぜひこの9作品を参考にしてくださいー!

もし「おススメだよ!」という作品がありましたら教えてくださーい!

 

では!