Pick & POP

文学部大学生が好きな事、自分の殻を破ることを発信していくブログ。

三連休はインド映画を見て楽しんじゃおう!おススメ映画4選!

一気に寒くなって、布団から出るのが嫌になっているハシモトマサツグです。

 

今日一日は寒いまんまということで、家から出ない人も多いのではないでしょうか?

僕は映画を見に行くので頑張って靴を履きます。まずはそこから頑張ります。笑

 

さて、そんな家から出たくない人のために、9月に見た映画から面白かったものをご紹介します!

これで家から出なくても三連休を楽しむことが出来るぞ!!

 

 今月はインド映画4選!

 

先月は思いもよらずインド映画にハマっていました!

インド映画って聞いたことはあるけどお面白いの?胡散臭そうじゃない?と見る前の僕は思っていました。

何作も見た今、そんな僕をぶん殴りたい!

そして全インド国民一人ひとりに謝罪に行きたい。(※嘘です)

 

 何がいいって!

とにかく面白いんです!(ボキャ貧)

 

ちょっと総括できない面白さなので、作品ごとに紹介していきます!

ロボット

 

皆さん、ロボット映画と言ったら何を思い浮かべますか?

ターミネーター」が1位、「トランスフォーマー」が2位、「ウォーリー」が13位くらいだと思います。

 

この作品、僕の中ではターミネーターを抜いて1位に躍り出てきました!

ターミネーター」では人工知能の恐ろしさがフィーチャーされていますが、この「ロボット」という作品では、いいところも悪いところもどちらも描かれているというのが特徴的だと思いました。

作中ではロボット「チッティ」が人の役に立つこともする一方、人に災厄をもたらす存在にもなってしまいます。

 

人工知能の論調って二極化(害をもたらすか、人を幸福にするか)していると思っているのですが、どちらの可能性も秘めているんだよっていうの示しており、それを現実に起こることとしてイメージが出来る作品です。

 

そんなことを考えさせられる内容ですが、しんみりしていません。w

歌あり、恋愛あり、涙あり、アクションあり、笑いあり、超ごった煮型エンターテインメントでもあるんです!だから見ていて飽きないし楽しい!

 

あと一つ、ロボット「チッティ」の見た目がどう見ても藤岡弘、さんにしか見えないため、どんなにチッティが悪さをしてもニヤッとしてしまいます。笑

 

きっとうまくいく(原題:3idiot)

 

主人公とその仲間が馬鹿をやりながら、人生とは何かということを体験し学んでいく物語です

 

現代の競争社会を学校に置き換えて、何が人生において大事なのかということを身近に考えられるようにして問いている所がよかったです。

 

人の目が気になって、自分のやりたいことが出来ない。親の言う通りにしないといけない。このような事で一歩が踏み出せない、人生に悩んでいる登場人物たちがいるのですが、少なくともこういう風に考えている人は僕たちの周りでも少なくないのではないでしょうか。

天才ランチョーがバカをやりながら、人生を楽しんでいく様はそういった悩みを解決するヒントになっています。

 

どうやっ解決するのかは見てのお楽しみということで!

 

 スラムドッグ$ミリオネア

 

「ファイナルアンサー?」でおなじみのクイズミリオネアが、話にめっちゃ絡んでくるインド映画です。みのもんたさんは出てきません。

中身はヒューマンドラマ。そして雰囲気はシリアステイストです。

 

舞台は今から約3,40年ほど前からスタート。なので典型的な貧困の中で主人公が育ってきたシーンがあります。それを見て思ったことは、日本って本当に幸せな国なんだな、ここで生活できていることは素晴らしいんだな、でした。

それぐらい過酷な世界が表現されていまし、おそらく当時のインドでの生活の様子も作中にあったものだと同じなのでしょう。

 

特徴的な演出として、クイズとストーリーが上手く絡み合って進行していきます。これが見てる側を引き込むいい要素になっています。

エンディングにはちゃっかり歌って踊るシーンが入っている所もGOOD。

 

マイネーム・イズ・ハーン

インド版「フォレスト・ガンプ」といっても良いと思う作品。

 

アスペルガー症候群を持っている主人公ハーンが、ある目的を達成するために、人種差別、宗教問題などにぶつかりながらも前に進んでいきます。

 

なにか一つの目的に対して突き進むさまが、僕にはフォレストと重なりました。

フォレストの場合は知能指数が低くて純粋という設定だったのですが、アスペルガー症候群も純粋という点でも共通していると思います。

以前に東田直樹さんの本にて、自閉症を持っている本人はとても純粋で繊細な心で世の中と接しているということを知りました。(アスペルガ―と自閉症は少し違う模様)

 

そういった純粋さが起こすエネルギーや、その純粋さに惹かれていく人間を見ると今の自分をもっと純粋にしなければ、なんて思います。

 

人と接し愛することについて、この映画を見ていろんな人に考えてみてほしいと思いました。

 

まとめ

 

 インド映画を4つ今回は紹介しました!見たことのない作品が多いのではないでしょうか?

この三連休を、インド映画という未知の世界を見ることで、いつもとは違った日々に変えて楽しみましょう!

 

TSUTAYAや劇場に行かなければいけないので、結局外に出なければいけないという欠点に、最後に気づきました。頑張って外に出ましょう。